活動記録
公開プレゼンテーション
2006年
1月19日
「シンポジウム『描く』を科学する」:岩田誠(東京女子医科大学教授)、岡崎乾二郎(近畿大学教授)一般向けの研究発表、およびデモ公開。(ヒルサイドテラス)120人。
5月3日-7日
展示「お絵描きロボット ドットちゃん」ほか:「予感研究所 アート+テクノロジー+エンタテインメント=? ! 325人の研究者たちの予感」(日本科学未来館)
2007年
3月23日
「『描く』を科学する─プロセスで読み解く」:佐伯胖(青山学院大学教授)、熊倉敬聡(慶應義塾大学教授)らをコメンテーターに招き、これまでの研究成果を発表し、デモ展示を行った。(ヒルサイドテラス)140人。
10月7日
「芸術創作プロセスの理解 "Experiment Show "」:芸術における実験、あるいは科学的側面をプレゼンテーションしたイベント。(近畿大学四谷アート・ステュディウム。旧四谷第三小学校体育館)130人。
11月2日
「IROS2007 Workshop "Art and Robots"」:IROS2007のワークショップとして内外の研究者を招き、研究発表とディスカッションを行った。(San Diego, USA)30人。
2008年
3月31日
「描画過程研究会」:岡田猛(東京大学教授)、山口真美(中央大学教授)、山形恭子(京都ノートルダム女子大学教授)など、認知心理学、知覚心理学、発達心理学などの視点から描画に関わる研究者を一堂に会し意見交換を行うことを目的に、それぞれの最新の研究成果の紹介と、ディスカッションを行い、描画行為の過程に注目した研究の可能性を検討した。(東京大学、本郷)50人。
7月26日
「ヒューマノイドはヒューマンになれるか?」:「人間を模倣する」ということを中心に、これまでのロボット研究と美術史の間に現れる共通点から、あたらしい研究パラダイムの提案を行った。(浅田稔、國吉康夫、小菅一弘)「予感研究所2 アート+テクノロジー+エンタテイメント=?! 研究者たちの自由研究?」の関連イベントとして開催した。(日本科学未来館みらいCANホール)50人。
9月26日
「IROS2008 Workshop "Art and Robots"」:2007年の"Art and Robots"と「ヒューマノイドはヒューマンになれるか?」をロボットの研究者とロボットとアートの関係について議論を行った。(Nice, France)20人。
2010年
1月6-20日
「デジタル・オイル・ペインティング展」:油画描画シミュレータによる展覧会。(東京藝術大学大学美術館)4659人。
1月17日
トーク・セッション「油画描画シミュレータをめぐって」:油画描画シミュレータの可能性を討議。建畠晢(国立国際美術館館長)ほか(東京藝術大学大学美術館)200人。
1月9,10,16,17日
油画描画シミュレータによる「ワークショップ」:この他にも、期間中希望者に対して随時ワークショップを行った。(東京藝術大学大学美術館)50人。
3月28日
「ブランカッチ礼拝堂壁画分析」:(近畿大学四谷アート・ステュディウム)50人。
主なミーティング
2004年
10月1日
「デジタルメディアを基盤とした21世紀の芸術創造」研究プロジェクト始動。
10月27日
全体ミーティング:研究の進捗状況の確認。相互のプレゼンテーションによる知見の共有。今後の研究計画検討。(東京藝術大学佐藤研究室)
11月4日
全体ミーティング:研究の進捗状況の確認。相互のプレゼンテーションによる知見の共有。今後の研究計画検討。(東京藝術大学佐藤研究室)
11月12日
全体ミーティング:ロボットによる描画に関する研究の意見交換。(東京大学池内研究室)
11月26日
全体ミーティング:研究の進捗状況の確認。相互のプレゼンテーションによる知見の共有。今後の研究計画検討。(東京大学池内研究室)
12月21日
第1回ゲスト・ミーティング:北野宏明(北野共生システムプロジェクト)とロボットの描画に関する研究の意見交換。(北野共生プロジェクト)
2005年
2月22日
全体ミーティング:研究の進捗状況の確認。相互のプレゼンテーションによる知見の共有。今後の研究計画検討。(東京工業大学中嶋・齋藤研究室)
3月24日
第1回デッサン教室:工学系研究者を対象にしたデッサン教室。芸術系の知見の体験的学習。(東京藝術大学佐藤研究室)
4月3日
第2回ゲスト・ミーティング:Processingの開発者であるBen Fry、Casey Reasによるプレゼンテーションとして意見交換。(領域事務所)
4月12日
油画教室:工学系研究者を対象にしたデッサン教室。芸術系の知見の体験的学習。(東京藝術大学佐藤研究室)
4月20日
第3回ゲスト・ミーティング:Camille Utterback(メディアアーティスト)によるプレゼンテーションと意見交換。(領域事務所)
7月2日
第2回デッサン教室:工学系研究者を対象にしたデッサン教室。芸術系の知見の体験的学習。(東京藝術大学佐藤研究室)
8月15日
全体ミーティング:研究の進捗状況の確認。相互のプレゼンテーションによる知見の共有。今後の研究計画検討。(国際交流館)
9月17,24日
油画教室:工学系研究者を対象にしたデッサン教室。芸術系の知見の体験的学習。(東京藝術大学佐藤研究室)
11月30日
第1回アート例会:「絵画とは何か?」岡崎乾二郎(近畿大学教授)によるプレゼンテーション。(領域事務所)
12月2日
第2回アート例会:「脳で描く絵画」岩田誠(東京女子医科大学教授)によるプレゼンテーション。(領域事務所)
12月26日
第3回アート例会:「子どもの絵の理解・産出の発達」山形恭子(金沢大学教授)によるプレゼンテーション。(領域事務所)
2006年
2月1日
CRESTサイト・ビジット。(領域事務所)
3月11日
第4回アート例会:「ヒトの認知、動物の認知」渡辺茂(慶應大学教授)によるプレゼンテーション、(領域事務所)
4月15日
第5回アート例会:「人間型ロボットと乳幼児の『日常』インタラクションの研究」田中英文によるプレゼンテーション、(領域事務所)
10月7日
岡崎乾二郎ワークショップ:工学系研究者を対象にしたデッサン教室。芸術系の知見の体験的学習。(東京藝術大学佐藤研究室)
10月11日
第6回アート例会:「絵画の技法」佐藤一郎(東京藝術大学教授)によるプレゼンテーション。(東京藝術大学佐藤研究室)
10月18日
第7回アート例会:「ヒト型ロボットアームの設計/見まねによるロボットハンド制御」星野聖(筑波大学准教授)によるプレゼンテーション。(領域事務所)
11月10日
ホルベイン見学:絵具の製造、検査に関する視察。(ホルベイン工業)
12月2日
全体ミーティング:研究の進捗状況の確認。相互のプレゼンテーションによる知見の共有。今後の研究計画検討。(東京大学、本郷)
12月22日
幼児描画行為研究の会:石田英敬(東京大学情報学環教授)とともに描画行為のビデオを分析。(東京藝術大学藤幡研究室、本郷)
2007年
1月27日
全体のミーティング:3月27日の「シンポジウム『描く』を科学する」にあたってのミーティング。(東京藝術大学藤幡研究室、本郷)
4月24日
全体のミーティング:研究の進捗状況の確認。相互のプレゼンテーションによる知見の共有。今後の研究計画検討。(東京藝術大学藤幡研究室、本郷)
8月6日
IROSミーティング:IROS2007へ向けてのミーティング。発表内容等の確認。「人工魂」の提案。(東京大学池内研究室)
9月12日
第8回アート例会:岡田猛(東京大学情報学環教授)によるプレゼンテーション。(領域事務所)
11月19日
CREST領域シンポジウム。(東京大学・小柴ホール)
2008年
11月10日
第9回アート例会:佐藤道信(東京藝術大学教授)。美術史からみたロボットに関して、ディスカッション。(東京大学、本郷)
11月12日
第10回アート例会:岡崎乾二郎による描画過程研究として自作解説。(南天子画廊、銀座)
2009年
1月30日
第11回アート例会:乾敏郎(京都大学教授)。視覚心理学からの描画に関する意見交換。(領域事務所)
2010年
2月23日
CREST終了報告会。(JST上野展示館)
3月31日
「デジタルメディアを基盤とした21世紀の芸術創造」研究プロジェクト終了。






