ロボットによる描画行為の研究

ロボットを使用し、「analysis by synthesis(統合による分析:同等な機能を持つ人工物の実現過程を通じて、複雑なシステムの分析を行う方法)」によって、描画行為を研究した。ロボットへの実装を通じて、人間の創造行為を解釈することを目標に、構図や描画に関する画家の知見のモデル化も実現した。この研究をきっかけに、芸術表現系研究者とのコラボレーションを通じて、人工知能以後のロボット研究のパラダイムを提案した。
01 ロボットによる描画行為のシミュレーション
02 観察学習パラダイムに基づくロボットの人間動作模倣
03 [Dialogue] どうやってロボットは絵を描くのか? 池内克史×藤幡正樹
04 ヒューマノイドはヒューマンになれるか?